出産産準備に必要なマタニティパジャマ!選び方・注意点を解説

マタニティパジャママタニティパジャマは、
出産入院のとき必ず必要になります。

入院中はパジャマを着たまま
毎日を過ごすこととなります。

入院着を貸してくれる病院もありますが、
ほとんどの病院ではマタニティパジャマが必要です。


ママ達の中には、

「マタニティパジャマは必要ない!」

という声もありましたが、
出産入院で着るパジャマは
通常のデザインとは違います。

代用できるパジャマがあるのなら
それでもかまわないと思いますが、

出産入院に不向きなものもあるので、
選び方の注意点を説明しておきますね。


 注意点
 大きな胸やお腹回りゆとりがあるもの
 着替えがしやすい前開きのもの
(Tシャツタイプはおすすめできません。)
 膝が隠れる裾が長めのもの

産後は寝たままの状態で
診察を受けることになります。

また、赤ちゃんの授乳の仕方などの
指導を受けます。

Tシャツタイプのパジャマは、
裾を上げて授乳をしなくてはいけません。

寒い冬などには、
体を冷やすことになります。

前開きのパジャマだと、
安心して赤ちゃんに授乳ができます。

入院中はパジャマでの移動となるので、
丈が長めのものが安心です。

夏場ならパジャマの上だけでもよいでしょうが、
冬場は寒いのでズボンがあると体を冷やしません。

昔はネグリジェが必要といわれていたようです^^


最近では、産後も着れるデザインの
マタニティパジャマも多く販売されています。

代用される場合でも、
上記の注意点を参考に選んでくださいね。

それと、マタニティパジャマは
入院中に2枚ほどあるど助かりますよ。

出産頑張ってくださいね。

2014年10月20日 出産産準備に必要なマタニティパジャマ!選び方・注意点を解説 はコメントを受け付けていません。 ママ得情報