入院のときのパジャマはどんなものでもいいの?

マタニティパジャマ
出産で入院するときは通常の入院と違って、産後に赤ちゃんへ授乳がはじまりますし、傷口をみるため回診が毎日ありますので、使いやすいパジャマを選ぶことが大切です。

前が開くタイプのパジャマが授乳しやすいのでおすすめですが、ママの中には、購入するのがもったいないので、Tシャツタイプのパジャマだったけど、授乳は裾をまくっておこなったという方もいました。

絶対に必要ということはないけれど、できるだけ授乳や診察がスマートにできるパジャマを選びましょう!

はるママの出産入院の体験談!

 

私の病院では、手術着のようなもので分娩台にあがりましたが、産後はパジャマに着替えました。出産が終わったあと、助産師さんが体をふいてくれて、パジャマを着させてくれました。

なので、前開きタイプのパジャマが着せやすくよかったと思いました。回診は毎日あり、母乳の出具合いや傷口を見られるので、前開きがほんとらくでした。

私は出産が6月で夏ということもあり、パジャマのズボンは履かずに上1枚で過ごしていたので、パジャマの丈が長いほうが1枚できても安心だと思います。

突然の来客のときも、その方が安心だと思います。授乳口は、前が開くタイプのパジャマならとくに必要ないと思います。前開きのウェアがあるのなら、それを入院のときに使用すればよいですしね。

不安だったら、病院に確認してくださいね~。

2016年5月18日 入院のときのパジャマはどんなものでもいいの? はコメントを受け付けていません よくある質問